Shenmue3

HISTORY

WHAT’S SHENMUE

1999年にセガがドリームキャスト用のゲームソフトとして発売された。
実際に存在する世界を忠実に再現し、作品内の世界で行動できる自由度の高さは当時画期的であった。以降、多くの作品に影響を与え、3Dオープンワールドというジャンルを生み出した。
ゲームの歴史を変えた作品の一つである。

モーションキャプチャーによるリアルな演出、街をぶらつく脇役まで声のある完全フルボイス、全ての町並み、キャラクター、イベントシーンを実機ポリゴンで表現。天候が刻々と変化し、朝から夜に至るまでの時間の経過、登場キャラクター達が「生活習慣プログラム」によって日々を営む世界観は圧巻。
その作りこまれた作品世界に裏付けられた自由度の高さはオープンワールドの先駆けとなり歴史を変えた。

SHENMUE I

1章 横須賀

郊外にある柔術道場「芭月武館」に現れた謎の中国人たち。
“藍帝”と呼ばれる男が見慣れぬ拳法を使い、父にとどめを刺し、龍鏡を奪い去った。
父の最後の言葉を胸に、復讐を誓った涼の長い旅が始まる。

SHENMUE II

2章 香港

父を殺した“藍帝”の手掛かりを求めて香港へたどり着いた涼。
見知らぬ地での人々との出会い、別れ。“藍帝”を追って白鹿村に向かう。
そこで涼は、自らの運命に大きく関わる少女と出会う

STORY

SHENMUE I

1986年、横須賀。
横須賀の郊外にある柔術道場「芭月武館」に現れた謎の男たち。
道場の師範である芭月巌が、深緑の中国服を着た男に対峙するも、圧倒的な強さで倒され、助けに入った息子の涼も簡単に押さえ込まれてしまう。
涼を人質にとった謎の男は「鏡はどこだ」と問い詰める。やむをえず鏡のありかを答える巌。龍の刻まれた“銅鏡”を手にいれた謎の男は巌に対して「お前が殺した趙孫明を覚えているな」と告げ、そのまま巌にとどめを刺す。
“銅鏡”を持って立ち去るその男は、部下に“藍帝”と呼ばれ、男の背中には、龍の刺繍が妖しく煌めいていた。
「愛すべき、友を、持て・・・」
巌の最後の言葉を胸に、復讐を誓った涼の長い旅が始まる。

SHENMUE II

父を殺した謎の男“藍帝”の手掛かりを求め、芭月涼は横須賀から香港へ到着する。
新たな仲間の助けを得ながら、紅秀瑛(コウシュウエイ)にたどり着くが、秀瑛は手掛かりを教えようとしない。
その後、“銅鏡”と“藍帝”について知る朱元達(シュゲンタツ)が九龍城に身を隠していることを知る。
仲間と共に九龍城に乗り込んだ涼は、香港と九龍城を裏から牛耳るチャイニーズマフィアの妨害を受けるが、朱元達のもとにたどり着く。
朱元達から“銅鏡”と“藍帝”に関する情報と得た涼であったが、藍帝に逃げられてしまう。
“藍帝”を追って桂林の白鹿村に向かう涼。そこで涼は、自らの運命に大きく関わる少女と出会う。
父を殺した男の行方は? 2枚の鏡の謎とはいったい・・・

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